35歳から妊活はじめました

35歳から妊活をはじめたYKの赤裸々な妊活日記


スポンサーリンク

もう孫は諦めたのよ…【低温期9日目】

こんにちは、YKです(*'ω'*)

ご覧いただきありがとうございます

今までの妊活歴はこちらからどうぞ☆

   ☟

 プロフィール

 

低温期9日目【28周期目】

基礎体温

測定休止

体調

特になし

diary

もう孫は諦めたのよ
 
母親の口から出たこの言葉に複雑な気持ちになっています
 
母親と話している時に子供の話になることは今までもありました
 
私が妊活中だということは母親は知らない(しっているかもしれませんが、私から言ったことはありません)ので、あなたもそろそろ子供産まなきゃね〜とか、孫がいないから寂しいわ〜、などの言葉は今までも何度も言われたことはあります
 
言われるたびに複雑な気持ちにはなっていましたが、でもそれは親からの孫の催促で、私としたらプレッシャー的な意味も込んだ複雑な気持ちでした
 
でも、今回のは違います
 
どう言われたかを正確に書くと、
 
お父さんとも話してたのよ、ウチはもう孫は無理だねって、だからね、孫はもう諦めたのよ
 
その時の母親は、悲しそうに私に訴えかける感じではなく、私に言いながら、自分自信に言いきかせているように見えました
 
実は、私、それに対して何て言葉を返したのか覚えていないのです
 
実は、今妊活してるのとか、まだ分かんないよとか、もう少し待ってという言葉ではないのは確かですが、どう返したか思い出せないのです
 
おそらく、孫がいたらお金かかるよ、とか、孫がいたらいたらで大変だよ、とか、そういういう感じで返したんじゃないか、と思います
 
妊活をしていることを言えばよかったのかもしれません
 
言うにはベストのタイミングだったのかもしれません
 
化学流産したことを伝えたら良かったのかもしれません
 
そう思うことにした両親に、もしかしたら少しでも希望を与えてあげられたかもしれません
 
でも、言えませんでした
 
あとで冷静になって考えてみても、やっぱり言えません
 
無駄な期待はさせられない
そう思ってくれたのなら、もうそのままの方がいいのかもしれない
 
妊活していることや、この前化学流産したことを聞いたら、きっと期待すると思うのです
 
もしかしたら…
 
そう思わせることが残酷なことのような気がして言えません
 
この前も書きましたが、私はやっぱりどこかで、私は子供は持てないと私自身が諦めているからだと思います
 
私が子供を産めないせいで、色んな人を不幸にしている気がします
 
親への最大の親孝行は孫かもしれませんね
 
今まで育ててきてもらった感謝を、親が本当に欲しいもので返してあげたいのに、それをあげられない私は親不孝者ですね
 
 
言霊【私YKは、妊娠して来年に元気な赤ちゃんを産みます!!】
 

 ☟応援クリックしてもらえると嬉しいです☆

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへにほんブログ村 にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(30代後半赤ちゃん待ち)へ