35歳から妊活はじめました

35歳から妊活をはじめたYKの赤裸々な妊活日記


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たった数日の妊娠でも世界は違うように見える【低温期7日目】

こんにちは、YKです(*'ω'*)

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低温期7日目【27周期目】

基礎体温

36.47℃(前日測定なし)

体調

特になし

diary

ここ数日は化学流産のことがあって、長々した読みにくい文章になってしまっています
自分自身の覚書という意味も込んでいるのでご了承頂けると嬉しいなと( ̄∀ ̄;)
 
化学流産は正式には流産のカウントには入らない
それでも自分の中では妊娠していると思って過ごしていた約1週間でした
 
その1週間
世界は違って見えました
 
あれだけ悲しく映ってた子供連れのファミリーが、近い未来の自分の姿と重ねて微笑ましく見え、街で見かけたパパが子供を連れた姿も、夫の姿と重ねて、想像して、思わず笑みがこぼれました
 
化学流産の恐怖は常に感じていましたが、検査薬が薄くならない以上、妊娠しているのは間違いないわけで、過度な期待はダメだとは思いながらも、1日1日、いや1分1秒、想像はどんどん膨らんでいきました
 
両親にはいつ言おうかな〜
来年の4月には産んでいるのかな〜
来年のGWはどこも行けないな〜
マイホームを少しでも早く建てるために節約しないとな〜
 
そんなことがどんどん頭に浮かびました
 
隣の家から聞こえてくるのパパさんと子供の会話も、微笑ましかった
 
最近お隣さんが、たぶん窓を全開にして(音がまる聞こえなので)割と早い時間にパパさんがお子さんをお風呂に入れているようで、うちはまだ夫が帰宅する前の早い時間なので、1人静かにしていると特にその声がよく聞こえます
 
保育園で覚えた歌かな?大きな声で歌う声や、こらこら〜身体ちゃんとふかないと〜、とかいう声とか
 
その音が辛く聞こえたのは、生理が始まってからじゃなくて、出血が止まった3日目でした
 
数日前までの自分と今の自分がこうも変わるのか…とリアルに実感した瞬間でした
 
たった1週間でしたが、側から見たら姿形は何も変わってないのに、あれだけ気にしてた世間の目や、親に孫を与えてあげれない劣等感から、すっーと解放された気もしました
 
親から出る近所の子供の話も苦痛じゃなかった
 
医学的には妊娠成立といえなくて、流産にもカウントされない化学流産でも、私の中ではれっきとした妊娠だったのです
 
今回の化学流産を経て思ったことがありました
 
それは
まだまだ準備することがある!
こと(O_O)
 
妊娠が発覚してから、あれしておけばよかったな、とか、これしておけばよかったと思ったことが、多々ありました(・_・;
 
妊娠するまでに、しておいた方が良かったこと、やっておいた方が良かったこと、を今回いくつか気付きました
 
もちろん完璧に準備することは出来ません
 
でも、次に妊娠した時のために、今回妊娠した時よりも小さいこと一つでも多く準備ができる時間はできました
 
次はもしかしたら今期かもしれません!!
 
簡単にできることからでもいいから始めてみようと思います(^_-)
 
 
言霊【私YKは、妊娠して来年に元気な赤ちゃんを産みます!!】
 

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