35歳から妊活はじめました

35歳から妊活をはじめたYKの赤裸々な妊活日記


スポンサーリンク

去年のタイミング治療を振り返る①【低温期6日目】

こんにちは、YKです(*'ω'*)

ご覧いただきありがとうございます

今までの妊活歴はこちらからどうぞ☆

   ☟

 プロフィール

 

低温期6日目【妊活1年10ヶ月】

基礎体温

36.43℃(前日36.35℃)

体調

花粉症

風邪気味

diary 

近頃本格的に花粉がバンバン飛んでますね
(@Д@|||)
 
ここ数日体温が徐々に上がってきてますが、風邪気味+花粉症のせいでしょうね
花粉症の時期は少し体温が高くなる気がしますから
 
私の場合はいつも大体4月初め頃まで花粉症が続くので、今回の基礎体温はあまり当てにならないかもしれませんね(;´゚,∀゚)
 
花粉症の時はタイミング取りに積極的になってしまいます…
なので今回も連続タイミングを!!と意気込んでいましたが、連続タイミングどころかちゃんとタイミングを取れるかすら心配です(ー ー;)
 
先日片付けをしていた時、病院でタイミング治療をしていた時のことを簡単に書き留めていた手帳が目に留まり、読み返していました
 
排卵までまだ少しあるので、しばらくはそのことを遡って書いていこうと思います(^_^*)
 
2017年10月 妊活を開始して半年が経った時です
 
化学流産らしきことがあった影響なのか、ただのホルモンバランスが崩れたのか分かりませんが、化学流産らしきものの直後から生理不順になっていまいました
そしてその頃から断続的におりものにピンク色の血が混じるいわゆるピンクおりのような不正出血が続きました( ´△`)
 
化学流産らしきもらしきものというのは、病院通いじゃない時に起きたことだったので確証がないのでらしきものとして捉えています(^◇^;)
過去の化学流産らしきもののことを書いた投稿です↓
 
生理不順と不正出血は次の生理が来たら正常に戻るかもしれないと思って2ヶ月ほど様子を見ましたが正常に戻らず…
今が排卵なのかどの時期かも分からずタイミングも取れずに2ヶ月ほど妊活できずにいたので、これはマズイと思って病院を受診しました( ̄▽ ̄;)
 
本当は妊活を開始して1年くらい自然に任せてダメだったら通おうと思っていましたが、半年くらいで受診することになりました
 
2017年の12月 35歳でした
 
受診したのは高度治療はできないものの不妊治療もしている婦人科クリニックです
 
生理が乱れてることに加えて妊娠希望だということも伝えて不妊治療も合わせてお願いしました
 
初診の時はD25で普段なら生理前という感じの時期でした
ピンクおりはまだ続いてました
 
内診の結果
(先生)やっぱり少し出血してるね、あと卵胞が50mm近くにまで育っててるね…
 
(私)あ、そうなんですか
心の声→???確かネットで20数mmってのは見たことあるから、大きく立派に育ってくれてるってのは良いことなのかな?
 
(先生)大きすぎるね…これ今からもし排卵しても受精能力は無いと思うよ、あとこの出血は排卵できないのが原因だろうね
 
(私)えっ…受精能力無し!?
 
(先生)もしかしたら排卵するかもしれないし、このまま生理きちゃうかもしれないし…、生理終わったらまた来て、もし1週間しても生理こなかったらそれでもまた来てね
 
D25なのに排卵しないままそのまま卵胞が育ち過ぎていました(後で知りましたが未破裂卵胞というやつですね)
今からもし排卵しても恐らくこの卵子にはもう受精能力は無いということでした(._.)
 
待合室で「卵胞 サイズ」を猛検索(@_@)
 
卵胞が大きくなり過ぎて破裂!?
50mmを超えたら破裂する前に手術が必要!?
 
怖いことばかりで一気に不安に(((╹д╹;)))
 
生理終了後の卵胞チェックまでは心配しまくりでしたね
 
結局この受診の2日後に生理がきたので、心配すぎて(笑)生理が終わってすぐに受診しました
 
(先生)この前の卵胞ちゃんと吸収されて消えてるね
 
(私)そうですか!!
心の声→良かったー、これで手術は免れた(泣)
 
(先生)でも出血はまだしてるみたいだし、ホルモンバランスが崩れてちゃってるのかな?今回は排卵するといいけど…
 
とりあえずその時の巨大卵胞は吸収されてくれていました
心配していた最悪な事態にはならずに済んでホッと一安心でした(*^_^*)
 
そして次は排卵時期にと言われていたのでD14に受診しました
 
その時の卵胞は25mmとベストな大きさ!
でしたが…病院で行った排卵検査薬に反応はなし(°_°)
 
そして4日後のD18に再受診しましたが
卵胞は20mmに縮んでいました…
もちろんこの時も排卵検査薬に反応はなし
 
今度は排卵しないまま卵胞が縮んでしまったのです(´・_・`)
 
(先生)やっぱり排卵してないね、このままだと次の生理もいつ来るかわからないし、一度ちゃんと生理をこさせたほうがいいね、タイミングは取らずに、注射打って生理こさせるけどいい?
 
(私)はい、お願いします…
 
今回は排卵しないまま吸収の道を辿っていたので大きく育ちすぎるよりかはリスクはないものの…排卵しなかったことに変わりなし
 
注射で生理を起こすことになりました
 
この時打った注射はプロゲステロンという黄体ホルモンの注射でした
 
もちろんですが、タイミング治療は生理がきちんとなってからということになりました
 
妊活のスタートラインにすら立てないのか私は(泣)
 
と落ち込んで帰った記憶があります
 
その夜は夫に、私もう子供できないかもしれない…と弱音を吐きました
 
今考えると排卵しないくらい誘発剤とかhcgとか使えばいいわけで、不妊治療の中ではそこまで重要じゃないんですよねσ(^_^;)
 
でもこの時の私は
排卵しない→妊娠しない
排卵する→妊娠する
くらいの漠然とした知識なかったのです
 
不妊の原因には排卵の有無よりもっと他に重要なことがあるというのをこの時はまだ知らなかったのです…
 
※明日に続きます(・∀・)
 
 
言霊【私YKは、今年中に妊娠して元気な赤ちゃんを産みます!!】
 

 ☟応援クリックしてもらえると嬉しいです☆

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへにほんブログ村 にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊(30代後半赤ちゃん待ち)へ